卜部弘嵩の弟,卜部功也との関係、試合内容や入場曲、怪我の経緯などwiki的プロフィールについて紹介

今の-60kgと言ったらこの人

現k-1WORLDGP王者

魂の破壊王こと卜部弘嵩選手のプロフィールを紹介します。

k-1卜部弘嵩のwiki的プロフィールの紹介

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引用http://live.nicovideo.jp

所属ジム k-1ジム・チームドラゴン
誕生日 1989年5月13日
身長/体重 169cm/61kg
クラス -60kg
タイトル歴 第2代k-1WORLD GP-60kg王者

初代&第4代Krush-60kg王者

ISKA 世界スーパーライト級王者

卜部弘嵩選手の戦績は45戦32勝(16ko)10敗3分と負ける回数がやや多いいが

タイトルをしっかりとっていて大舞台で強さを発揮するタイプ

僕は卜部弘嵩選手はモチベーションが常に高い状態が維持出来ればこの階級ですごく強い選手

だと思っていて勝つ時は本当に技もキレもすごく今回は勝ったなと思えるんですが

負けるときは怪我のあとだったりしていつもと違うなとわかってしまうぐらい

モチベーション次第だなと思う選手です。

新王者誕生?試合内容

2015年に11月21日に弟卜部功也を倒し、k-1WORLD GP-60kg2代目王者になった!

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引用http://number.bunshun.jp/

が、2015年1月18日初代k-1WORLD GP-60kgトーナメントが行われ卜部弘嵩選手は

1回戦の相手カリム・ベノーイ選手を1R,TKOで勝利し

続く準決勝、ハビエル・エルナンデス選手と対戦。

これがとても激戦で1Rから3Rまで卜部弘嵩選手がパンチ、ハビエル・エルナンデス選手がキックと

お互い手数、決定打、両者ほぼ互角で

試合は延長へ

延長が始まると卜部弘嵩選手の足に相当ダメージが蓄積されていて

足にほぼ力が入らない状態で

戦っていて、延長は手数だけでポイントが全然かわってきちゃうので

気迫でパンチを出してる感じで

それでもハビエル・エルナンデス選手が

蹴り続け卜部弘嵩選手はもう立っているのがやっとの状態

このまま行けばハビエル・エルナンデス選手が勝利目前のところで

パンチ一閃、ダウンをうばった

足に力が入らないのに

どこにそんな力が残っていたんだと思うぐらいの完璧なパンチで形勢逆転

そのまま試合は終了。判定はもちろん3-0で卜部弘嵩選手の勝利し決勝へ

決勝は弟、卜部功也選手との兄弟対決になったが

ダメージが蓄積されすぎて負けてしまった。

が、準決勝のあの戦いは見てるものを魅了した

この大会で強豪揃いの中夢の兄弟対決は見られないと思ってたので

準決勝の延長のあの場面であのパンチを出せるのは本当に

大舞台、土壇場に強い選手だな

改めて思い知らされる一撃でした。

試合前の入場曲は?

卜部弘嵩選手の入場曲は、アメリカの超有名ロックバンドのTheOffspring(オフスプリング)

Staring at the Sunという曲です。

アップテンポで、入場曲にはとても適してます。

是非聞いてみて下さい。

怪我について

小宮山工介選手との試合が決まっていて

その練習のスパーリング中に顎を負傷。

病院で検査を受けた結果、(右下顎骨関節突起基部骨折)と診断された。

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引用http://www.boutreview.com/

これにより小宮山工介選手との試合がなくなり、

9月19日にあるk-1WORLD GP-60kgへの試合も危ぶまれているため

なんとしても直してほしいところだ。

まとめ

怪我を早く治して3度目となる兄弟対決を

2016 k-1WORLD GP-60kgで見たいなと

願っています。

あとその際は入場曲にも注目してください。

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