梅野源治(うめのげんじ)VSヤスユキについてや最新試合情報や過去の戦歴などwiki的プロフィールを紹介

高校卒業と同時に世界No1を目指しムエタイを始め

5ヶ月目でアマチュアデビュー

3か月後所属ジムのプロ選手が試合前に失踪し

思わず形でプロデビュー!!!

そしてそのデビュー戦を勝利し

そのまま現在まで大活躍中の

梅野源治選手についてwiki的プロフィールを紹介します!

梅野源治のwiki的プロフィールを紹介

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引用http://blog.livedoor.jp/

所属ジム PHONEX
生年月日 1988年12月13日
身長/体重 180cm/59kg
階級 スーパーフェザー級
タイトル歴 ラジャダムナン・スタジアム認定ライト級王座

第2代WBCムエタイ世界スーパーフェザー級王座

第2代WPMF世界スーパーフェザー級王座

WBCムエタイ・インターナショナル・スーパーフェザー級王座

初代WPMF日本スーパーバンタム級王座

第2代WBCムエタイ日本スーパーバンタム級王座

第2代M-1フェザー級王座

タイ国ルンピニースタジアム スーパーフェザー級6位(最高位)

梅野源治選手の戦績は46戦36勝(18KO)7敗3分

不意なデビュー戦で勝利し

そこからも連勝を積み重ね

プロデビュー戦から12戦目で

初の日本タイトルを獲得し

2011年にM-1 FAIRTEX ムエタイチャレンジで

ルンピニースタジアムの現役ランカーであり

2008年ムエタイMVPに輝いている

ムエタイの世界的強豪である

ウッティデート

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引用http://www.canal-area.com/

4R,KO勝利

日本人初のルンピニースタジアムフェザー級

ランキング入りを果たす!!!

日本人最強の地位を固め、

ムエタイの本場タイへ

戦いの場を移した!

本場タイでも躍進を続け

2014年に

WBCムエタイ世界スーパーフェザー級のタイトルを獲得

2016年10月23日に

梅野選手が最も手にしたいと語る

ラジャダムナンスタジアム認定タイトルに挑戦!

(ムエタイでルンピニ―スタジアムと並び最も権威のあるタイトル)

対戦相手は

王者ヨードレックペット

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引用http://www.boutreview.com/

2015年に一度対戦していて

その時は強烈な肘をくらい

3RKO負けをしています。

梅野選手もですが

ヨードレックペット選手は

ムエタイの中でも類を見ないほど

KO勝利の多い選手です!

リベンジマッチともなるこの一戦!

1R~3Rまではほぼ互角に見えたが

4R目にヨードレックペット選手が疲れを見せ梅野選手が優勢

5Rは梅野選手が長い間ヨードレックペット選手をロープに詰め

ラッシュを仕掛け

攻め立て

最後はあのヨードレックペット選手が

逃げるようにリングをグルグル回り試合終了!

判定で3人が49-48で

見事梅野選手が僅差ながら勝利した!

その時の試合がこちらです!

ムエタイ500年の歴史の中で

タイ人以外の外国人王者は7人目!!!

日本人では6人目!!!

日本人ライト級では

世界で初めてタイ人選手以外で王者となった

藤原敏男以来2人目!!!

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引用http://blogs.masoyama.net/

1978年以来38年ぶりに日本へ王座を取り戻した!!!

また、現ラジャダムナンスタジアム認定スーパーウェルター級王者T-98と合わせて

史上初めて日本がラジャ王座を2つ保持することになった!!!

だがやはり強敵

試合後、鼻と腕の骨折、膝の脱臼の疑いがあったとか

物凄い試合だった証拠ですね!

日本人最強対決!梅野源治VSヤスユキ

2016年8月7日

WBCムエタイ世界スーパーフェザー級梅野選手

VS

REBELS-MUAYTHAIスーパーフェザー級王者の

ヤスユキ選手

yasuyuki_3

引用http://www.dropout-gym.com/

国内スーパーフェザー級のトップに

君臨する両者がついに

激突の時を迎えた!

1R、ジャブを突くヤスユキ選手に

梅野選手はジャブを出しながら左ミドル、左ローを当てていく攻防。

2R、お互いローとミドルの応酬

ヤスユキ選手が右ストレートを2度放つと

梅野選手はそれに左フックを返すなど

ほぼ互角の試合展開。

3R、圧力を強めて前へ出る梅野選手が

右のパンチ、ヒジ、左ミドルと連打し

下がるヤスユキ選手!

梅野選手が右フックを打とうとしたところで

まさかのバッティング!!!

となり試合は一時中断。

梅野はドクターチェックを受けるが、鼻血を出し、右目が開かない状態に。

長い中断の後、再開。

ヤスユキ選手は容赦なく左ハイ、右ストレートを放つ。

4Rが始まる直前、レフェリーが試合続行不可能と判断して試合をストップ。

ドクター及び関係者の判断と説明された。

ルールにより、3R終了時までの判定で勝敗がつけられることに。

判定は2-0で梅野選手が勝った

正直楽しみに待ってたこの一戦が

こんな形で終わるとは思っても見ませんでした!

試合が終わり梅野選手は鼻を骨折!

ちゃんとした決着をつけるのを

期待しましょう!

梅野源治のベストバウト

梅野源治選手の個人的なベストバウトを紹介します!

で紹介した試合です!

梅野源治VSウッティデート

見事な肘ですね!

今年行われたタイトルマッチ!

最後のラッシュがすごいですね!!!

まとめ

ムエタイでゲーオ・ウィラサクレック選手

(K-1WORLDGP-65㎏王者)

と対決していて負けているんですが、

ムエタイでこれだけ活躍されてるので

今日本で浸透されつつある

新生k‐1を盛り上げるために

k‐1ルールでの試合もみてみたいですね!

これからも期待してます!

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